360°動画に2D動画や文字などを挿入する方法。
360°動画って、編集が難しいですよね?
下の画像のように画像全体が歪んでいるので、普通にAfterEffectsなどで文字を入れたり画像を張り付けたりすると、ビューアーで確認した時にオブジェクトが微妙な形になってしまいますよね?

これを完全に解消する方法があります。
その方法とは…
3Dソフトを使うことで簡単に解消出来ます!
たとえば、周囲4面をモニターで囲われた画像を作るには下の様な画像を作る必要があります。

この画像を球体にマッピングしてビューアーで見ると、ちゃんとした長方形の画像として表示されます。
しかし、この画像を単純にAfterEffectsやPremiereで作るのは難しいので、3Dソフトを使って簡単に作成する方法を紹介致します。
弊社で使用しているソフトは「3dsMAX」です。
使用するソフトは、Unityやほかの3Dソフトでも代用可能ですが、ソフト選びで大事なポイントは360°画像を書きだせる機能があることです。
実際の作業工程とは?

この画像を作る方法はとてもシンプルです。
360°書き出し可能なカメラを3Dソフト上に配置し、そのカメラを囲うように板ポリを配置します。
配置した板ポリのテクスチャーとして動画を使用すれば…
下の動画の様な感じで360°の動画内に簡単に2Dの動画を埋め込むことが出来ます。
※GoogleChrome/youtube専用アプリ推奨
これを応用することで、360°の動画内に文字や様々な効果を追加することも可能です。
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